IIDA Institute of Music

バイオリン&ビオラ専攻

東京生まれ。福岡在住。
バロック・バイオリン、ビオラ奏者。ヘンデル・コレギウム芸術監督。Early Music Society of Tokyo , Taiwan & Bangkok 芸術監督。香港Die Konzertistenゲスト楽団員。日中文化交流協会会員。アジア芸術国際交流委員会長。​スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団2020年海外派遣助成受賞者(スウェーデン”ルーマン”研究)。​手兵Handel Collegiumを国内・海外公演で成功させるなど手腕を発揮し東京、香港、台湾などアジアを中心としたバロック音楽啓蒙活動をライフワークに据え活動。2025年にはソルバス・アルメリア国際音楽祭に招聘される。弟子の育成にも情熱を注ぎ現在までに門下生は東京芸術大学、桐朋学園大学へ進学、また台湾・高雄にも古楽アンサンブ門下を育成、バロック奏法指導に従事。ロンドン・ギルドホール音楽院へ進学、帰国後は桐朋学園大学音楽学部を経て東京芸術大学古楽科にて更なる研鑽を続けた。東京、福岡、そしてアジアを中心に活動を展開している。

チェロ専攻

石原 まり
大宮光陵高等学校音楽科チェロ専攻卒業、ベルギー・ナミュール王立音楽院学士・修士号優秀賞修得。ヨーロッパ教員免許取得。これまでにチェロを山川郁子、大瀧奈々、小貫詠子、L.Gulchin、J.Grimm、E.Chardon、S.Walnier、D.Geissに、室内楽を主にH.Gong、G.Milletに師事。2014年アジアユースオーケストラ(AYO)アジアツアー参加
2015年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXV、セイジ・オザワ松本フェスティバルに参加。2015年九州交響楽団入団、2022年退団。

【使用楽器・弓】楽器: 2023年製:石原純 弓: 2006年製:Georges Tepho

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